ネット銀行 【りそな銀行】

りそな銀行では、りそなダイレクトというネット銀行を提供しています。

サービス内容は、入出金、残高・明細の照会、振込み・振り替え、定期預金、外貨預金、投資信託、個人向け国債、Pay-easy(ペイジー)の支払い、 公共料金の支払いなどがあります。

りそな銀行のネット銀行における特徴は、手数料の安さです。

りそなダイレクトの利用料無料、振り込み手数料についても、同行・りそなグループの銀行あては無料、他行あても100円となっており、他の銀行とネット銀行と比較しても、かなり割安です。

また、TIMO(ティモ)という、キャッシュカードとネット銀行をベースとした普通預金口座もあり、こちらはATMの時間外手数料が無料となっております。
既にりそな銀行の口座があれば、ネット上でTIMOに切り替えも可能となります。

セキュリティについても、カードロックサービス、生体認証ICキャッシュカードの導入、ATM利用限度額個別設定サービス、スパイウエア対策ツールの導入など様々な取り組みがされていますが更に、りそなダイレクト安心保険というサービスもあります。
万が一、りそなダイレクトID、ログインパスワードなどが盗用され、他人に不正使用された場合に発生した損害を補償してくれる保険です。
この保険はりそなダイレクトを契約することによって、自動に加入できますし、保険料等もかかりません。
補償限度額は300万円となっていますので、万が一の場合の備えとしては、充分なのではないでしょうか。


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ネットバンク【横浜銀行】


横浜銀行では「はまぎんマイダイレクト」という名称で、ネット銀行サービスを提供しています。

横浜銀行のネット銀行の主なサービス内容は、残高や入出金明細の照会、振込・振替、定期預金、外貨預金、投資信託、税金・各種料金の払込みなどとなっています。

利用時間はシステムメンテナンス時間を除いて、基本的に無休で利用することができますが、投資信託サービスにおいては、1日2時間の休止時間があります。

振込手数料は現在、
同行同一支店あて  無料
同行の本支店あて
(振込額3万円未満)105円
(振込額3万円以上)210円
他行あて
(振込額3万円未満)210円
(振込額3万円以上)420円
となっており、窓口対応の振込みより、最大で525円お得になるそうです。

また、「はまぎんマイポイント」というポイントサービスも行っており、取引内容に応じてポイントが加算され、ATM手数料やネット銀行の際の手数料の優遇といった形で還元されます。

また、横浜銀行では法人向けのネット銀行サービスも提供しており、照会サービス、資金移動サービス、総合振込、給与・賞与振込、口座振替請求、地方税納付などといった内容になっています。

セキュリティについても、128bit SSLの暗号通信方式の採用や、ソフトウェアキーボードの使用、法人向けでしたら電子認証方式の導入などと安全に利用できる配慮がされています。

また、体験版も用意されていますので、今までネット銀行を利用されたことのない方やパソコンが不慣れな方でも、安心して利用することができるのではないでしょうか。

ネットバンク【香港上海銀行】(HSBC)

HSBCとは「The Hongkong and Shanghai Banking orporation Limited」の略で、日本では香港上海銀行と呼ばれる香港最大の銀行の事をいいます。
HSBCグループの本社はイギリスで、世界80各国以上に展開し、9500ヶ所以上の拠点を持つ総合金融グループで、自己資本率も高く、世界第2位の銀行です。

日本初の外資系銀行でもあり、現在東京都中央区日本橋、大阪府堺筋本町に支店があります。
日本支店では、銀行ではありますが、一般の銀行業務は行っておらず、投資銀行業務などが中心となっています。
法人向けのサービスが主流ですが、外国為替・両替やプライベートバンキングなど個人向けの商品も取り扱っているようです。

ネット銀行の普及により、この銀行が最近話題となってきています。

以前は、香港上海銀行では法人向けのサービスが主流でしたので、個人としては各銀行のネット銀行を利用し、HSBC外貨宅配サービスを利用するといった程度でした。

しかし、2006年8月よりHSBCが香港非住者向けの口座開設サポートをはじめましたので、今までは香港の銀行窓口でしか行えなかった口座開設が郵送でできるようになりました。
口座を解説した後は、ネット銀行を利用することによって、口座の管理や香港株式への投資、投資信託、債券などといったサービスが利用できます。

日本では、個人向けのサービスをあまり行っていないので、一般的ではありませんでした。
しかし、香港上海銀行は規模のとても大きな銀行で、しかも特定の国に依存していないため、破産の心配が非常に少ない銀行であります。
更に、香港がアジア最大のオフショア(軽課税地域)ということもあり、外貨預金や国際投資によって利益を出しているような方には、既に人気となっている銀行のようです。



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