ネット銀行「体験版を利用しよう!」

個人でも、法人でも、ネット銀行をはじめて導入しようとした場合、セキュリティや操作方法など、不安に思うことがいくつもあると思います。

セキュリティについては、自分でパスワードの管理などをしっかりしていれば、銀行側で保証してくれるところも増えていますので、そういった銀行であれば安心できます。

しかし、操作方法については、自分でどうにかしなければならない問題ですので、パソコンに不慣れな人でしたら、特に気になるところだと思います。

最近ではこの操作方法について、体験版という形で一度ためさせてくれる銀行が増えています。

ネット銀行において、通常良く使うであろう、残高照会や振込、パスワードの変更といった項目だけでなく、定期預金や、外貨預金など資産運用取引に関しても、申し込み方法を試すことができるところもあります。
扱う金額の大きい資産運用取引などは、一度練習してから実際に注文するなどとすると、安心して使うことができるのではないでしょうか。

操作が個人向けに比べ、より複雑になりそうな法人向けのネット銀行も、体験版を用意してくれている銀行がありますので、何人かで試してみてから、導入を検討するといったことができると思います。

個人、法人かかわらず、ネット銀行を利用すると手間や手数料といった面でメリットが出てきます。
導入が不安な場合は、体験版などのサービスを利用することによって、使いこなせるかも判断できると思いますので、一度試してみると良いと思います。


ネット銀行 〜東京都民銀行〜

東京都民銀行のネット銀行では残高や入出金明細の照会、振込・振替、定期預金、Pay−easy(ペイジー)払い込みサービスなどが利用できます。

振込手数料は現在、
同行同一支店あて  無料
同行の本支店あて
(振込額3万円未満)105円
(振込額3万円以上)210円
他行あて
(振込額3万円未満)315円
(振込額3万円以上)525円
となっており、店頭での受付よりも最大で210円お得になります。

東京都民銀行ではwebブラウザを利用していますので、特に専用のソフトをインストールするといった手間がありません。

また、体験版も用意されていますので、はじめてネット銀行を利用される場合でも、安心して利用することができるのではないでしょうか。

セキュリティについては、SSL128bit暗号化方式の採用や、ログインIDとパスワードによるセキュリティ保護を行っています。

法人についても、利用時間は限られてはいますが、ネット銀行を利用することができ、残高や利用明細の照会、振込・振替、Pay−easy(ペイジー)払い込みサービス、総合振込、給与・賞与振込、地方税納付などのサービスがあります。

ネット銀行のサービスはごく一般的なもののみの取り扱いとなっていますが、「東京都民銀行セレクトショップ」といって、楽天株式会社が運営する楽天市場と提携したショッピングサイトの運営を行っていたり、東京ヤクルトスワローズ順位連動型定期預金があるなど、個性的なサービスも行っているようです。

八十二銀行のネットバンク

八十二銀行のネット銀行では、残高・入出金明細の照会、振込・振替サービス、Pay−easy(ペイジー)払い込みサービス、定期預金・財形預、外貨預金、投資信託、各種ローンなどが利用できます。

八十二銀行ではネット銀行を利用すると、振込手数料が安くなったり、定期預金や投資信託、外貨預金などでも店頭扱いより優遇されるといったサービスが受けられます。

振込手数料は現在、
同行あて  無料
他行あて
(振込額3万円未満)210円
(振込額3万円以上)420円
となっていますが、メリットクラブというサービスシステムによっては、他行あての振り込み手数料も更に安くなる場合があります。

このメリットクラブは、毎月、月末時点の八十二銀行での取引の応じて、手数料や金利の優遇など、ポイントに応じたサービスを、翌々月の1ヶ月間受けることができます。
加算されるポイントは各サービスによって異なります。
また、たまったポイントによって受けられるサービスもATMの手数料が無料となったり、定期の金利優遇されたりと内容が違ってきますので、確認してみると良いと思います。

セキュリティについては、128bit SSL暗号化方式を採用、複数のパスワード、ソフトウェアキーボードの導入など対策が充分にとられています。

法人向けのネット銀行サービスも行っています。
サービス内容は、各種照会や振込、一括伝送など一般的なサービスが受けられます。
また、口座数の違いなどに応じて口座維持手数料が2段階ありますので、会社の規模などに応じて選ぶことができます。
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